国スポ・障スポとは
国スポ(国民スポーツ大会)とは

「国民スポーツ大会」とは、毎年、都道府県が持ち回りで開催している国内最大のスポーツの祭典です。令和6年(2024年)に佐賀県で開催される第78回大会以降、「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」に名称が変更され、略称も「国体」から「国スポ」に変更されました。国スポの正式競技は、競技得点の合計を競う都道府県対抗形式で行われ、天皇杯(男女総合優勝)と皇后杯(女子総合優勝)を巡る熱戦が繰り広げられます。また、正式競技の他に特別競技、公開競技、デモンストレーションスポーツが実施されます。
障スポ(全国障害者スポーツ大会)とは

「全国障害者スポーツ大会」は国民スポーツ大会の終了直後に、同じ都道府県で開催される障害者スポーツの祭典です。正式競技には、それぞれ7つの個人競技と団体競技があり、団体競技は、都道府県・指定都市対抗で行われます。また、正式競技の他に、オープン競技が実施されます。
大会の愛称

宮崎県の温暖な気候、温かい県民性を「ひなた」と表現し、大会に参加する選手たちの「ひなた」のような輝きによって、全国に元気・勇気・感動を広げる大会を目指します。
またこのデザイン『日本のひなた宮崎』は、一本の紐で描かれた形で表現し、日本古来の”和”をイメージしており、『国スポ・障スポ』は、スポーツの爽やかさの中に神話を想わせる勾玉を交えて構成しています。
スローガン

大会を通して生まれる絆や感動が、「神話」のように語り継がれる大会になってほしいとの思いが込められています。
マスコットキャラクター

みやざき犬トリオ (左から、ひいくん・むうちゃん・かあくん)
開催年「2027」をデザインしたランニングシャツを着たみやざき犬が大会を象徴する炬火を掲げ、宮崎県での国スポ・障スポ開催を表現しています。
「日本のひなた宮崎国スポ・障スポ」本県開催正式決定!

7月17日(水曜日)の(公財)日本スポーツ協会理事会において、「第81回国民スポーツ大会」の宮崎県開催と会期が承認され、併せて「第26回全国障害者スポーツ大会」の宮崎県開催も決定されました。日向市では、おもてなしの心をもって、全国から参加する選手や関係者のみなさんに最高の舞台を提供するとともに、市民に感動をもたらす大会運営を目指します。
会期
国スポ:令和9年9月26日(日曜日)~10月6日(水曜日)
障スポ:令和9年10月23日(土曜日)~10月25日(月曜日)
大会イメージソング「ひなたのチカラ」完成!
みんなの想いを紡ぎ、「日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ」を盛り上げるために結成した特別バンド「ひなたサイン」が奏でる大会イメージソング「ひなたのチカラ」が完成しました。

日本のひなた宮崎国スポ・障スポ 大会公式ポスター決定!
日本のひなた宮崎国スポ・障スポ 大会公式ポスターが決定しました。

※画像をクリックすると、宮崎県大会公式ホームページより詳しい内容をご覧頂けます。
